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学童クラブが室内ゲーム大会で交流【岩手・盛岡市】
子どもたちの冬休みもあとわずかとなる中、岩手県盛岡市では小学生が百人一首や将棋などの腕を競いました。
39回目を迎えたこの室内ゲーム大会は、市内各地にある学童クラブの交流を目的に市学童保育連絡協議会が毎年この時期に開いています。
2026年は14の学童クラブからおよそ200人が参加しました。
熱戦が繰り広げられていたのは「百人一首」。
上の句が読まれると狙った札を取りに勢いよく手を伸ばし、それぞれの学童クラブの代表が日ごろの練習の成果を発揮していました。
大会はこのほかオセロと将棋、それにチェスで争われ、集まった児童たちは初めての相手を前に真剣な表情で勝負に挑んでいました。







