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「ミズキ団子まつり」伝統の飾り作り【岩手】
岩手県盛岡市の町内会で行われる小正月行事の「ミズキ団子まつり」を前に、地域に伝わる飾りづくりがありました。
盛岡市南仙北の小鷹町内会では、伝統行事を通して住民の交流を図ろうと、1988年から「ミズキ団子まつり」を開催しています。
この地域ではみづき団子のほか、銭に見立てた餅をわらの紐に付けお金が貯まるよう願う「ゼニもち」や五穀豊穣を願う飾りをつくって15日の小正月を迎えます。
10日は子どもたちが参加し、周辺で育てたミズキの枝に団子を飾り付けるということです。







