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節分前に「恵方巻」海苔の祈祷【岩手】

来月3日の節分を前に、盛岡市の神社で恵方巻を食べる人の幸せを願い、恵方巻に使う「のり」の祈祷が行われました。

いわて生協では毎年、節分を前に恵方巻に使用する「のり」の祈祷を行っています。13日は関係者らが参加し、三陸産ののりおよそ2万枚に祈りを捧げました。

いわて生協によりますと、今年は米とのりの仕入れ値が去年と比べて1.5倍に上がり、恵方巻きの販売価格も1本あたりおよそ100円値上げしたということです。

一方で、家族など複数人で分けやすいようバゲットを使ったサンドイッチ形のものや、巻きずしとおかずを組み合わせたものなど新しい商品を販売するということです。

いわて生協では、今月28日まで県内各店舗で予約を受け付けていて、今年はおよそ1万5千点の販売を見込んでいます。

なお、今年の恵方は「南南東」です。