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献血は「ラブラッドアプリ」利用を【岩手】

これまで献血をする際の本人確認はカードや手帳が使われてきましたが、今月からアプリに切り替わっています。献血カードおよび献血手帳の新規発行・更新は今月4日に終了し、献血Web会員サービス「ラブラッド」アプリまたはWebサイトの利用に移行しました。

ラブラッドは、日本赤十字社が提供する会員制サービスで献血記録の確認のほか予約や問診の回答ができることから献血会場での混雑回避が期待されています。

県赤十字血液センターによりますと、特に冬場は献血が減る傾向にあるとして協力を呼びかけています。