NEWS / 県内ニュース
園児が「みずき飾り」に挑戦【岩手・奥州市】
奥州市の園児たちが、地域の住民と協力しながら小正月の伝統行事・「みずき飾り」に挑戦しました。
子どもたちが真剣な表情でつくるのは、色とりどりのみずき団子です。奥州市江刺にあるおだきこども園では、団子や縁起物をミズキの木につけて無病息災などを願う小正月の伝統行事、「みずき飾り」を毎年行っています。
コロナ禍の影響で園内だけでの開催が続いていましたが、今回7年ぶりに地域のお年寄りを迎えました。14日は年長組の園児22人が参加し、手ほどきを受けながら赤や緑に染まった団子の生地を丁寧に丸め、一本一本枝先に飾り付けていきました。
園児たちはお礼の気持ちを込めて創作太鼓を披露し、華やかな雰囲気の中、地域の人たちとの交流を楽しんでいました。装飾されたミズキの木は園内2カ所に今月いっぱい飾られるということです。







