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大学入学共通テスト 県内7つの会場で看板設置【岩手】

17日から始まる大学入学共通テストを前に、会場の一つになっている岩手大学には、受験生を案内する看板が設置されました。

岩手大学では県内で最も多い1860人が大学入学共通テストを受ける予定です。

15日朝は入試課の職員2人が正門前に看板を立てかけたあと、受験番号ごとの試験会場を示す案内板を設置しました。

大学入学共通テストは17日から2日間の日程で行われ、県内では岩手大学や県立大学など7つの会場で合わせて4081人が試験に臨む予定です。

受験生は16日に下見が可能で、試験会場までの経路を確認できます。