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盛岡八幡宮 裸参り 200年以上続く小正月の伝統行事【岩手・盛岡市】
小正月の伝統行事「裸参り」が15日に行われました。
盛岡八幡宮の裸参りは200年以上続いていて、今年は市内の消防団員やその家族など35人が参加しました。
参加者たちは太いしめ縄を背負い、口にはくわえ紙という伝統の出で立ちで、肴町商店街から盛岡八幡宮までのおよそ2キロの道のりを鐘を鳴らしながらゆっくりと歩きます。
厳しい寒さの中、沿道には多くの人が集まり参加者たちを見守りながら今年1年の無事を祈っていました。







