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岩手・沖縄かけはし交流 石垣島へ出発

 岩手と沖縄の「かけはし交流」のため石垣島マラソン大会に出場者する選手団らが沖縄へと出発しました。

 「かけはし交流」は1993年に県内のコメが大きな冷害に見舞われた際、翌年用の種もみを石垣島で緊急で栽培してもらったことから始まり、友好都市の締結やスポーツ、教育などで交流が続いてきました。

 29回目となる今年は、あさって開かれる「石垣島マラソン大会」の出場者らおよそ160人が参加します。

 一行は、19日までの日程で石垣島や西表島などを訪問し、泡盛や伝統工芸、ユネスコ世界自然遺産などに触れながら交流を深める予定です。