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衆院解散 達増知事「予算審議後に判断を」真冬の選挙にも懸念【岩手】
高市総理大臣が新年度予算案が審議される23日召集の通常国会で衆議院解散の意向を示していることについて達増知事は、予算の成立を優先すべきとの考えを明らかにし、真冬の急な選挙を懸念しました。
達増知事「国民生活や企業経営がどんどん苦しくなって、倒産数も増えているわけでありますので」「経済政策の議論をしっかりやった上でこの予算について審議し、その上で可決して、その後で解散のことについては判断すれば良いんじゃないかなと思います」
16日の定例会見で達増知事はこのように述べ「雪がたくさん降って交通が不便になったり、時には災害に至ることがある」と指摘し、「責任を持てるような決断をしてほしい」と語りました。
また、立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」については、次のように評価しました。
達増知事「基本的には日本の政治を正すという流れの中でそういう動きになっているんだと思います」「政治と金の問題に対する緩さっていうのが、戦争と平和の問題や人権の問題についても緩い状態に繋がっていて、それでは駄目なんじゃないかという勢力の結集の一環としてそういうことが起きているのではないかと思います」







