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「東南アジア青年の船」岩手での学びを報告【岩手】
国際交流事業に参加する海外と日本の若者たちが県庁を訪れ、岩手での活動や学んだ成果を報告しました。
県庁を訪れたのは、内閣府が主催する国際交流事業「東南アジア青年の船」に参加しているメンバーです。日本やシンガポール、タイなど10カ国から36人が参加しています。
参加者たちは、地域の文化や課題を学ぶため、17日から県内に滞在し、ホームステイのほか、陸前高田市で東日本大震災について学んできました。
その後、県の観光イメージキャラクターそばっちが登場すると、写真を撮ったり握手をしたりするなど笑顔を見せていました。
一行は26日に次の寄港地となるシンガポールへ出航し、引き続き国際交流を行う予定です。







