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3消防本部が合同訓練 救助技術向上へ学びあう【岩手】
消防職員の救助技術の向上を目指し、3つの消防本部による合同の訓練会が開かれました。
この訓練会は各消防本部の救助方法を学びあおうと大船渡地区と陸前高田市、一関市の消防本部が初めて合同で行い、およそ40人が参加しました。
訓練は橋や崖など高い場所から転落した人がいる想定で行われ、各消防本部の職員が6人ずつ順番に取り組みました。参加者は高さ18メートルの場所からロープを使って慎重に地上に降り、救助する人に声をかけながら状態を確認したあと、担架で吊り上げました。
消防職員たちは、日頃の訓練の成果を発揮するとともに、他の消防本部の救出方法を学び、今後の活動に生かそうと真剣に取り組んでいました。
この訓練会は来年度以降も規模を拡大しながら継続するということです。







