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県庁食堂で「釜石はまゆりサクラマス定食」提供【岩手】

岩手県釜石市で養殖され、ブランド化が進むサクラマスを使った定食が県庁食堂で1日限定で提供されます。

県庁食堂で提供されるのは岩手大学と釜石市、水産会社などが連携して養殖している「釜石はまゆりサクラマス」の照焼き定食です。

このサクラマスは海面養殖の生産量が全国で最も多い実績があり、認知度の向上を目的に岩手大学の学生団体がメニューを考案しました。

2025年12月に大学の学生食堂で提供したところ、およそ10日で3400食が完売したということです。

釜石はまゆりサクラマス定食は850円で、あさって23日県庁食堂で100食限定で提供されます。