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若者が住みたくなる街づくりへ 高校生が提案【岩手・盛岡市】

岩手県盛岡市の高校生が市長と意見を交わし、若者が住み、働きたい街にするための提案を行いました。

盛岡市民と内舘茂市長が意見を交わす座談会は市の将来像を市民と共有しようと開かれていて、高校生が参加するのは今回が初めてです。

盛岡市立高校の生徒会執行部の生徒たちは、若者の視点から盛岡市への提言を発表しました。

若者が働きたいと思える街につなげようと、動画なども活用し、求人情報だけでなく働く人の生き方や価値観も伝えるカタログを作る、という提案です。

このほか、自転車事故を減らすため、死亡事故をなくすため高校生がデザイン性を意識したヘルメットを提案するなど、安全に暮らせる街づくりに向けた意見も出されました。

盛岡市は、今後も定期的に市民と市長が意見を交わす機会を設けていきたいとしています。