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【衆院選】あす解散へ 真冬の急な総選挙で選管大わらわ【岩手】

衆議院があす23日解散されます。

来週27日公示、2月8日投開票で衆議院選挙が行われ、解散から16日後の投開票は戦後最短です。

急に決まった真冬の衆院選に向け各市町村の選挙管理委員会は大わらわです。

このうち、4万5300人余りの有権者がいる岩手県滝沢市の選挙管理委員会では、投開票所の準備や選挙に必要な物品の仕分けなど対応に追われています。

滝沢市では事務局3人に加え、他の課と併任する職員およそ10人が衆院選の準備にあたっています。

必要な物の確認などをする職員の数を増やし、来週水曜日に始まる期日前投票に向けて急ピッチです。

候補者のポスターを貼る掲示板の設置にはこの時期ならではの影響も出ています。

雪が多いこの時期の選挙となったことでポスター掲示板を設置する場所の除雪費用が上乗せとなり、通常の選挙より経費が多くかかっているといいます。

異例の超短期間での準備となっている衆院選は27日公示、2月8日に投開票の日程で行われる予定です。