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衆院選公示 県内3選挙区に9人が立候補【岩手】
27日に衆議院選挙が公示され、12日間の選挙戦が始まりました。県内3つの小選挙区にはこれまでに9人が立候補を届け出ています。
立候補の受け付けは午前8時半から盛岡市内の会場で始まりました。各陣営は抽選で届け出の順番を決めたあと、選挙運動に必要な腕章や標札など、いわゆる「選挙の7つ道具」を受け取っていました。
県内3つの小選挙区にはこれまでに前回・2024年の選挙を2人上回る9人が立候補を届け出ています。
届け出順に岩手1区は中道改革連合前職・階猛さん、自民党新人・米内紘正さん、共産党新人・吉田恭子さん、参政党新人・佐々木大成さんの4人です。
岩手2区は国民民主党新人・佐々木真琴さん、自民党前職・鈴木俊一さんの一騎打ちとなる見通しです。
岩手3区は中道改革連合前職・小沢一郎さん、自民党元職・藤原崇さん、参政党新人・及川泰輔さんの3人です。
今回の衆院選は、高市政権の是非、消費税減税を含む物価高対策のほか、外交や安全保障政策、政治とカネの問題などが主な争点と見られます。解散から投開票まで16日間と短く、厳しい寒さのなか行われる異例の選挙戦となります。
立候補の受け付けは、午後5時に締め切られます。投開票は来月8日です。







