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衆院選公示 県内3選挙区に10人が立候補【岩手】
衆議院選挙が27日公示され、12日間の選挙戦が始まりました。県内3つの小選挙区には10人が立候補しました。
立候補の受け付けは午前8時半から盛岡市内で行なわれ、県内3つの小選挙区には前回・2024年の選挙を3人上回る10人が立候補しました。
届け出順に岩手1区は中道改革連合前職・階猛さん、自民党新人・米内紘正さん、共産党新人・吉田恭子さん、参政党新人・佐々木大成さん、無所属の新人で小笠原勇治さんの5人です。
岩手2区は国民民主党新人・佐々木真琴さんと自民党前職・鈴木俊一さんとの一騎打ちです。
岩手3区は中道改革連合前職・小沢一郎さん、自民党元職・藤原崇さん、参政党新人・及川泰輔さんの3人です。
今回の衆院選は、高市政権の是非、消費税減税を含む物価高対策のほか、外交や安全保障政策、政治とカネの問題などが主な争点と見られます。解散から投開票まで16日間と短く、厳しい寒さの中で行われる異例の選挙戦となります。投開票は来月8日です。
27日現在の県内の有権者数は98万5538人で、前回2024年の衆院選からおよそ1万7000人減少しています。







