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佐々木真町長が初登庁 「誰よりも汗をかいて動く」【岩手・岩泉町】
1月行われた岩泉町長選挙で初当選した佐々木真町長が初めて登庁し、「誰よりも汗をかいていきたい」と抱負を述べました。
佐々木町長は町の元職員の58歳。1999年以来の選挙戦となった18日投開票の町長選で、新人同士による一騎打ちを制し、初当選を果たしました。
およそ100人の職員に出迎えられると、「町や町民のために全力で取り組んでいく」と話し抱負を述べました。
このあと、町長室の椅子に座った佐々木町長は、今後の町政の舵取りにむけ決意を新たにしていました。
佐々木町長は町の新年度予算に選挙の公約に掲げた入学支援や定住対策などを盛り込みたい考えです







