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「いわての復興教育」児童生徒が学びの成果を発表【岩手】

東日本大震災などの経験を語り継ぎ、次の災害に備えます。県内の児童生徒が復興教育で学んだ成果を発表しました。

この発表会は、各学校の復興教育を学び合うことで震災の教訓を語り継ごうと毎年開かれていて、今年は小中高生や学校関係者およそ400人が参加しました。

盛岡市の渋民中学校は、地震や豪雨で被害を受けた能登半島の被災地の中学生に向けて募金活動をしたことで交流に繋がったと話しました。

また、大槌町の大槌学園の生徒は地元住民から聞いた震災の経験について発表し、集まった人たちは生徒たちが伝える防災への訴えに耳を傾けていました。

来月には教職員が集まり、復興教育に関する発表会が開催されます。