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警察学校卒業式 新人45人が新たな一歩【岩手】
岩手県警察学校で卒業式が行われ、10カ月間の学びを終えた新人警察官が新たな一歩を踏み出しました。
卒業を迎えたのは、初任科長期課程を終えた18歳から28歳までの45人で、式では、一人ひとりに卒業証書が手渡されました。
県警の増田武志本部長は「県民の期待と信頼に応える力強く優しい警察官に成長してほしい」と訓示しました。
答辞を務めた粕谷龍生巡査は、卒業生で最年長の28歳です。
作業療法士として働いていましたが、夢だった警察官になりました。
井原唯那巡査は、4歳から続けてきた柔道の経験を生かして女性や子どもの味方になりたいと意気込みます。
式を終えると卒業生は、厳しい訓練を見守ってきた教官たちに涙ながらに感謝を伝えていました。
卒業生は2月2日から県内の各警察署で交番勤務などにあたります。







