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生徒にわいせつ行為の53歳教諭 初公判【岩手】
修学旅行で訪れた千葉県のホテルで女子生徒にわいせつな行為をした罪などに問われている、53歳の中学校教諭の男の初公判が開かれ、男は起訴内容をおおむね認めました。
不同意わいせつなどの罪に問われているのは、奥州市内の中学校教諭・佐々木智仁被告(53)です。
起訴状などによりますと佐々木被告は去年9月、修学旅行で利用した千葉県浦安市のホテルで、女子生徒4人が宿泊する客室に正当な理由なく侵入し、わいせつな行為をしたとされています。
30日の初公判で佐々木被告は「覚えていないところもあるのですがだいたいその通りだと思います」と、起訴内容をおおむね認めました。冒頭陳述で検察側は、生徒たちが寝静まったあと被告が所持していた予備のカードキーを使って部屋に侵入し、女子生徒にわいせつな行為をしていたことなどを指摘しました。
次回の裁判は来月25日に開かれる予定です。







