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志波城古代公園で「いにしえのひなまつり展」始まる【岩手・盛岡市】
来月3日の桃の節句を前に、貝で作られたユニークなひな人形の展示が盛岡市で始まりました。
会場には、二枚貝の貝殻にきらびやかな着物の生地を貼り合わせて丁寧に製作されたひな人形の数々が展示されています。
平安時代に貴族の間では貝合わせと呼ばれる遊びが行われていて、二枚貝のハマグリはその組み合わせでないと重ならないことから、一生一人の人と添い遂げられるよう女の子の幸せを願う 縁起物とされています。このほか、蚕のまゆを使用した可愛らしいデザインのひな飾りなども並んでいます。
「いにしえのひなまつり展」と題したこの展示会は、盛岡市上鹿妻の志波城古代公園で来月8日まで開催されています。







