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震災15年 竹とうろうづくり体験会【岩手・釜石市】

東日本大震災から15年になるのを前に、避難階段を照らす竹とうろうづくりが釜石市で行われました。

この取り組みは、釜石市鵜住居町の根浜地区で、震災の犠牲者を悼むとともに防災意識を高めてもらおうと4年前から行われています。

1日は、参加者たちが地元で切り出した竹に花火や雪の結晶をイメージした穴を開け、竹とうろうを作りました。完成した竹とうろうは、根浜シーサイドのキャンプ場から高台へと続く避難階段に置かれ、14日に点灯式が行われます。