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鶏肉加工で企業連携【岩手】
鶏肉の生産や加工を手掛ける一関市のオヤマが、食品大手ニチレイフレッシュと業務の連携を開始しました。2日は連携の開始にあたり、オヤマとニチレイフレッシュの関係者が出席して記念式が開かれました。
ニチレイフレッシュの子会社が運営していた軽米町の工場では、これまで県内で生産された鶏肉の処理や加工を行っていましたが、1月に設備の老朽化により稼働を終えました。今回の連携により、一関市に本社があるオヤマの2つの工場が、ニチレイフレッシュ向けの鶏肉の処理や加工を担うことになります。
オヤマは今後、ニチレイフレッシュから年間440万羽以上の処理や加工を受け持つ見込みだということです。







