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岩手医大MC統合 路線バスの増便などを要望【岩手】
内丸メディカルセンターの移転を前に利用者の交通手段を確保しようと、岩手医科大学が路線バスの増便などを関係団体に要望しました。
岩手医大の内丸メディカルセンターの医療機能は4月から矢巾町の付属病院に移されます。2日は岩手医科大学の祖父江憲治理事長らが県バス協会を訪れ、本田一彦会長に要望書を手渡しました。
要望書では、盛岡市や滝沢市方面、それに沿岸部から通院する人たちが利用しやすいよう、路線バスの便を増やすことや、乗り継ぎしやすい運行ダイヤへの見直しなどを求めています。
要望に対して県バス協会は、運転手不足が深刻な状況だとしながらも、「可能な限り検討していきたい」としています。







