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市が損害保険会社と協定を締結【岩手・久慈市】
災害発生時に被災者への支援を早めようと、久慈市が損害保険会社と協定を結びました。
3日は久慈市役所で締結式が行われ、久慈市の遠藤譲一市長と三井住友海上保険の木下大介岩手支店長が、協定書に署名しました。
協定では久慈市で災害が起きた場合、三井住友海上保険が行う損害調査の情報を市に提供し、市が行う行政手続きに活用するとしています。
この協定により市が行う調査との一本化や事務作業の簡素化が進み、り災証明書の発行に関わる業務の効率化や迅速化も期待されています。同様の取り組みは県内では初めてだということです。







