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岩手大・東京学芸大・県教委が連携協定を締結【岩手】

AIなどの活用よる子どもたちの学力向上と教員の養成につなげようと、2つの国立大学と県教育委員会が連携協定を結びました。

締結式には岩手大学と東京学芸大、県教育委員会の代表者が出席し、協定書に署名しました。

この協定は、教育データや生成AIを教育現場で活用する研究などを行う東京学芸大学の知見を生かして、教育の高度化や教員育成の充実につなげることを目的としています。

今後は全国学力調査などの結果をもとに、子どもたちが学習でつまづく原因を分析し、きめ細やかな指導に役立てる方法を検討します。岩手大学が進める高度人材養成に向けた教育プログラムの開発への活用などが期待されます。