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インフルエンザ再流行 前週の約2.7倍に【岩手】

インフルエンザが再び流行しています。1医療機関あたりの岩手県内の患者数は前の週のおよそ2.7倍です。

岩手県によりますと、1日までの1週間に報告された1定点医療機関あたりのインフルエンザの患者数は県全体で

20.93人で前の週と比べて13.07人増えました。

20人を超えるのは去年12月以来で、保健所管内別では、宮古が警報レベルの66.5人となっているほか、中部27.67人、奥州21.25人など7つの保健所管内で注意報レベルです。

インフルエンザによる学校の休業措置が相次いでいて、県はマスクの着用や手洗いなど感染対策を呼びかけています。