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岩洞湖氷上ワカサギ釣り解禁日 県内外から約1100人が参加【岩手・盛岡市】

本州で最も寒いとされる岩手県盛岡市薮川にある岩洞湖で氷上ワカサギ釣りが解禁され、この日を待ちわびた多くの人でにぎわいました。

5日朝の薮川の最低気温はマイナス8.2℃と平年より5.7℃高くなりました。

こうした中、岩洞湖ではけさ氷上ワカサギ釣りが解禁となりました。

午前だけで県内外から1097人が訪れたということです。

毎年欠かさず来ているというこちらの家族も容器びっしりにワカサギが。

2026年は過去最も遅かった2025年より1日早い解禁となりましたが寒波の影響で厳しい寒さが続いたため早まることはなかったのでしょうか。

雪が氷にかぶさると保温効果で氷の成長が遅くなるそうです。

解禁を待ったことで去年より10センチ厚い40センチほどの氷ができているところもあるということです。

初心者でも気軽に楽しめるのがワカサギ釣りの醍醐味です。

岩洞湖の氷上ワカサギ釣りは例年3月中旬まで楽しめますが、気温や氷の状況により早めに終了する可能性もあるということです。