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【岩手】2019年以来「はしか」患者確認
岩手県内では2019年以来となる「はしか」の患者が確認されました。
県の発表によると感染が確認されたのは県外の10歳未満の女児と、女児の同居家族の20代の女性です。
2人は少なくとも今月1日と5日に一関保健所管内に滞在していて、保健所が感染経路や行動歴を調べています。
女児は現在入院中で、女性は回復しているということです。
はしかは麻しんウイルスが引き起こす感染症で発熱や咳、発疹などの症状と強い感染力が特徴です。
県内で患者が確認されたのは2019年以来です。







