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衆院選 県内は自民3・中道1・国民1に 比例復活含め5人当選【岩手】

衆議院選挙の投開票が8日に行われ岩手県内から小選挙区で3人、比例区で2人のあわせて5人が当選しました。

5人が立候補した岩手1区は、中道改革連合・前職の階猛さんが自民党・新人と5000票余りの差の激戦を制し8回目の当選を果たしました。

前職と新人の一騎打ちとなった岩手2区は、12万3000票余りを獲得した自民党・前職の鈴木俊一さんが12回目の当選を果たしました。

前職・新人・元職のあわせて3人が争った岩手3区は、自民党・元職の藤原崇さんが中道改革連合・前職の小沢一郎さんから小選挙区の議席を奪還し5回目の当選を果たしました。

また、小選挙区で敗北した自民党・新人の米内紘正さんと国民民主党・新人の佐々木真琴さんの2人が比例復活で初当選しました。

中道改革連合・前職の小沢一郎さんは、比例復活もできず50年以上守った議席を失いました。

投票率は59.06%で前回を3.51ポイント上回りました。