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避難所サポーター訓練【岩手・久慈市】

地震や津波などの災害が起きた際に避難所を速やかに開設できるよう、久慈市で住民参加の訓練が行われました。

この訓練は小久慈センターが避難所となった場合を想定し、まちづくり協議会や近くの町内会が協力して開設にあたる「避難所サポーター制度」を活用して行われ、およそ70人が参加しました。

訓練では、災害対策本部から避難所開設の指示を電話で受けたあと、担当者がサポーターに出動を依頼する手順を確認しました。その後参加者は、体育室に簡易テントを設置するなど、役割を分担しながら避難所の設営作業を行いました。