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大東大原水かけ祭り【岩手・一関市】

火防や1年の無病息災を願う「大東大原水かけ祭り」が一関市であり、裸の男たちが水を浴びながら駆け抜けました。

県の無形民俗文化財にも指定されている「大東大原水かけ祭り」は1657年に江戸で起きた大火をきっかけに火防祈願として始まりました。

11日は地元や県外などから参加したおよそ170人が町内を一気に駆け抜けると、沿道からは清めの水が豪快にかけられ、厄落としや無病息災を願いました。