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県教委事務局20代男性職員が飲酒運転【岩手】

岩手県教育委員会事務局に勤務する20代の男性職員が酒を飲んで車を運転したとして、警察に15日摘発されました。
岩手県教委事務局教職員課の主事級の28歳の男性職員は、14日午後9時すぎから盛岡市内の飲食店でおよそ6時間にわたり、缶ビール1本とシャンパン2杯、テキーラ3杯のほか、焼酎をグラスで8杯程度飲んだということです。
その後、歩いて帰宅しようとしたものの駐車場に引き返し車を運転したところ、警察に呼び止められ酒気帯び運転の疑いで摘発されました。
男性職員は「寒さを感じて運転してしまった」と話していて、県教委は「今後厳正に処分する」としています。