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県高野連 監督会議でDH制度について説明【岩手】
県高校野球連盟の監督会議があり、春の選抜高校野球から導入される「DH・指名打者」制度について説明がありました。
会議には県高野連に加盟する高校の監督66人が参加しました。DH・指名打者制度は、投手の打席に代わって打撃専門の選手を起用するもので、選抜高校野球から採用されます。投手の負担を軽減できることや、出場機会の少なかった選手が試合に出場できることなどが期待されています。
会議では、打順表に記載された指名打者は一度は打撃する義務があることや、指名打者を守備につかせることができるなど、細かな説明がありました。
DH・指名打者制度は、県内では春の県大会地区予選から導入されます。







