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“お酒に合う“県産食材を使った「缶つま」お披露目【岩手】

岩手の魅力がぎゅっと詰まった一缶です。

「お酒に合う」をテーマに展開するグルメ缶詰ブランド「缶つま」の県産食材を使った新商品が発表されました。

こちらが「缶つま」の新商品「いわて短角牛バラ肉の煮込み」と、「奥州いわいどりのアヒージョ風」。

食材に使われているのは、紫波町に本社を置くいわちくの「いわて短角牛」と、一関市に本社を置くオヤマの銘柄鶏「奥州いわいどり」です。

これは国分東北が発売する東北エリアの商品「缶つまJAPAN」のシリーズで、今回食材の生産や製造を担ったのは、すべて県内の企業です。

「短角牛」は脂の旨味を活かした醤油ベースの味付け、「いわいどり」は、にんにくの効いた味付けでジューシーな歯ごたえも楽しめるということです。

これらの商品は3月2日から全国のスーパーマーケットなどで販売されます。