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「一杯のコーヒーと絆うどん」被災地支援に感謝【岩手・北上市】
東日本大震災の沿岸被災地に毎年うどんを贈り支援し続ける香川県の製麺所へ感謝を伝える会が、岩手県北上市で開かれました。
香川県坂出市の「日の出製麺所」の三好修社長は、震災発生直後から避難所などで温かいうどんを炊き出しするなど支援を続けてきました。
北上市の「農家レストランさん食亭」の髙橋靜雄代表が差し入れた一杯のコーヒーをきっかけに毎年この時期に髙橋代表を通じて被災地へ「絆うどん」を贈り続けています。
今年でその数は4万食に達します。
18日にはこれまでの支援に感謝しようと、沿岸地域からの被災者などおよそ60人が集まり三好社長に感謝を伝えました。
参加者は温かな「絆うどん」を味わっていました。







