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医薬品メーカーが震災の被災地の子どもたちを応援【岩手】

大手医薬品メーカーが東日本大震災の被災地の子どもたちを応援しようと、売上の一部を寄付しました。

大正製薬が2021年から実施する「未来応援プロジェクト」は、売り上げの一部を子ども向け基金や支援団体に寄付する取り組みです。

贈呈式では東日本大震災で被災した岩手・宮城・福島の子どもたちを支援する公益社団法人ハタチ基金に、119万円あまりの寄付金が贈られました。

寄付金は去年11月から12月にツルハドラッグで販売された、リポビタン各種製品の売り上げの1%が充てられています。