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企画展「境界をまたぐとき」【岩手・盛岡市】
自然や野生動物との関わり方について考えるアートの企画展が、盛岡市で開かれています。
この企画展は野生動物が生きる世界と人間が暮らす社会の境界をテーマに、県内外6人の作家による絵画や写真などが展示されています。
宮城県在住の菊池聡太朗さんの作品は、細い山道を崩さず地道に木の伐採を進める様子が描かれていて、自然とのつながりを保つために人間の丁寧な接し方が必要なことを表しています。また、盛岡市の猟友会でハンターとしても活動する深山けものさんは、自ら捕獲したシカの角や骨を使ったアクセサリーを製作しています。
企画展は盛岡市菜園のシグアートギャラリーで来月1日まで開かれています。







