NEWS / 県内ニュース

矢巾町産「紅玉」使ったチーズケーキが完成【岩手】

矢巾町が盛岡市の洋菓子店・タルトタタンと共同で開発した限定スイーツが完成しました。25日から期間限定で販売されます。

完成したのは、矢巾町産の紅玉りんごを使ったポテトのバスクチーズケーキです。

24日は新商品の発表会が開かれ、矢巾町の職員や開発に協力した盛岡市の洋菓子店タルトタタンの関係者、料理研究家の小野寺惠さんなどが出席しました。

矢巾町では、町内で生産されるリンゴ「紅玉」の魅力を多くの人に知ってもらおうと去年4月から商品化の検討を始め、小野寺さんやタルトタタンの協力を得て開発に至ったということです。紅玉は酸味が強く香りが強いのが特徴で、チーズやサツマイモとのバランスがとれたケーキに仕上がったということです。

この商品は25日から1年間の期間限定でオンラインショップのほか、県内4つの直営店で販売されます。