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インフルエンザ3週連続で警報レベル【岩手】

県内の1医療機関あたりのインフルエンザの患者数は39.64人で3週連続で警報レベルが続いています。

16日から22日までに報告された1定点医療機関あたりのインフルエンザの患者数は、県全体で39.64人です。前の週と比べ3.29人減りましたが、依然として全ての保健所管内で警報や注意報レベルの高い水準が続いています。保健所管内別では中部が74.83人など、6つの保健所管内で警報レベルです。

また新型コロナウイルスの患者数は、県全体で8.05人で前の週より0.45人増加しています。

県はマスクの着用や手洗いなど、基本的な感染症対策の徹底を呼びかけています。