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大学生が脱炭素やSDGsの取り組みを報告【岩手】

脱炭素やSDGsに関する活動に取り組む県内の大学生チームが、これまでの活動を報告しました。

岩手大学と県立大学、富士大学の学生たちで組織する、ICFA(いわてカーボンフリーアクション)は、県と連携して環境保全活動などに取り組んでいます。学生たちは2025年度、八幡平市で古着を使ったエコバッグ作りのブースを出店したほか、県内の高校で脱炭素に関する出前授業を行うなどしてきました。

報告会には県内外から9つの企業や団体が集まり、学生の発表を真剣な表情で聞いていました。