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漁港で白骨化した遺体発見【岩手・久慈市】
久慈市内の漁港の資材置き場で白骨化した遺体が見つかりました。司法解剖の結果、事件の可能性は低いとみられています。
今月17日、久慈市長内の久慈市営第一魚市場の資材置き場で漁協職員がベンチに座った状態の白骨化した遺体を見つけ、その後、警察に通報しました。
警察によりますと、遺体の身長は155センチから165センチほどで衣類を身に着けたままだったということです。司法解剖の結果、遺体は50歳以上の男性とみられ死に結びつくような外傷がないことから警察は事件の可能性は低いとみています。
また、遺体の近くには賞味期限の表示がおよそ10年前の弁当の空き容器が落ちていて、警察は男性が10年ほど前に亡くなっていた可能性があるとして身元の特定を急いでいます。







