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春の味覚「タラの芽」目ぞろえ会【岩手・洋野町】
洋野町で「タラの芽」の品質向上を目指す目ぞろえ会が開かれ、生産者らが出荷規格や栽培技術について理解を深めました。
目揃え会はタラの芽の生産量拡大や品質向上などを目的に毎年行われていて、今年はタラの芽の栽培を検討している地元の農家など22人が参加しました。
洋野町ではタラの芽の出荷に力を入れています。山菜出荷額のおよそ7割を占める主要な品目となっていて、参加者たちは出荷規格や出荷方法などについて学んでいました。
また山菜料理の試食会も行われ、参加者は味や食感を確かめながら今後の商品展開について意見を交わしていました。午後には町内でタラの芽の農園見学も行われ、参加者たちが栽培の工夫や管理方法を熱心に確認していました。







