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大槌町で市街地にクマ出没想定し訓練【岩手】

市街地に出没したクマを猟銃で捕獲できる「緊急銃猟」制度を安全に実施できるよう、実地訓練が28日岩手県大槌町でありました。
大槌町での初めての訓練はスーパーマーケットの開店準備中にバックヤードにクマが侵入した想定で行われました。
町の職員がマニュアルに基づいて緊急銃猟を実施するための計画を策定したあと周囲の安全を確保し、ハンターがクマに向けて発砲する手順などを確認していました。
2025年度大槌町内でのクマの出没件数はおよそ80件で、町は今後も実地訓練を続けて町民の安全確保に努めたいとしています。