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鳥インフルの防疫措置終了へ【岩手】

達増知事は定例記者会見で、高病原性鳥インフルエンザが発生した金ケ崎町の養鶏場の防疫措置が4日朝までに終わる見通しを示しました。

先月21日、およそ56万羽を飼育する金ケ崎町の養鶏場で、高病原性鳥インフルエンザの陽性が確認されました。県の防疫措置は殺処分が先月27日に終わり、埋却や1回目の消毒などが続いています。

県内での鳥インフルエンザの発生は今シーズン初めてで、1つの農場あたりの殺処分数は過去最多です。

達増知事は県内での再発防止に向け養鶏事業者に対し予防に全力を尽くすよう呼びかけました。