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インフルエンザ流行 警報レベル続く【岩手】
県内で流行しているインフルエンザの患者数は、前の週を下回ったものの警報レベルが続いています。
県感染症情報センターによりますと、先月23日から今月1日までに報告された1定点医療機関あたりのインフルエンザの患者数は、県全体で32.95人でした。前の週を6.69人下回りましたが、4週連続の警報レベルです。
保健所管内別では、大船渡46.67人、中部42人、久慈41.67人など、7つの管内で警報の基準値となる30人を上回っています。
県は手洗いやマスクの着用など、引き続き対策を呼びかけています。







