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大槌町 震災遺族の記録 意義と課題【岩手】
青森公立大学の准教授が、震災の体験を記録し伝える意義や課題について大槌町で講演と座談会を開きました。
野坂真准教授は2019年から大槌町内の36人の遺族に震災の経験を聞きとり、冊子「わすれな草」にまとめる活動を続けています。
講演では、震災を伝えることの難しさや課題について語りました。野坂准教授は、体験を語ることが遺族にとって大きな負担となる一方、伝えたいと考える人もいると話しています。
座談会に向けて遺族が書いた手紙などは22日までインターネットでも公開されます。







