岩手県宮古市で夜間の津波発生を想定した避難訓練が行われました。
この訓練は1933年に発生した昭和三陸津波の地震発生時刻にあわせて、地元のNPO法人と岩手県立大学が毎年実施しています。
9日は、地元の住民や大学生などおよそ20人が参加しました。参加者は暗い中、車いすを利用する人と一緒に避難する際の手順や経路などを確かめていました。