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震災から15年 達増知事 被災者の心のケア課題【岩手】
東日本大震災の発生から15年となるのを前に、達増知事は報道各社の共同インタビューに応じ、被災者の心のケアなどを課題に挙げました。
心のケアのほか水産業の再生にも引き続き取り組み、県は高水温に強いワカメやアサリの養殖支援などを新年度から行う方針です。そして巨大地震やほかの災害に向けた防災対策に加え、震災の教訓伝承に力を入れる考えを示しました。
また、沿岸への外国人観光客が増えていることに触れ、観光振興と輸出の拡大が被災地の人口減少対策や復興につながるとの認識を示しました。







