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東日本大震災から15年 各地で追悼の祈り【岩手】
東日本大震災の発生から11日で15年です。沿岸被災地では各地で犠牲者を悼み、静かに祈りが捧げられています。
東日本大震災から15年。県内で最も多くの人が亡くなった陸前高田市の寺には、早朝から墓参りに訪れる人の姿がありました。
去年6月に完成した大槌町の追悼施設「鎮魂の森あえーる」。完成後初めて迎える3月11日は、遺族が花を手向け大切な人に祈りを捧げていました。
東日本大震災で県内では、関連死も含め5146人が亡くなりました。いまだ1106人の行方が分かっていません。
県内では発災時刻の午後2時46分に合わせ、各地で追悼式が行われる予定です。







